レストランで使える英語フレーズ集 〜入店から会計まで〜

レストランで使える英語フレーズ集 〜入店から会計まで〜

海外旅行や外資系レストランでの食事は、英語でのコミュニケーションが必要になる場面の代表格です。注文をスムーズに伝えられると、旅の満足度がぐっと上がります。この記事では、入店から会計まで、シーン別に使える実践フレーズを厳選してご紹介します。

1. 入店・予約・席の案内

レストランに入ったらまずホストやスタッフに声をかけます。

  • Do you have a reservation?(ドゥ ユー ハヴ ア レザベイション?)— 「ご予約はありますか?」
  • I have a reservation under [name].(アイ ハヴ ア レザベイション アンダー [名前])— 「〜の名前で予約しています」
  • A table for two, please.(ア テーブル フォー トゥー、プリーズ)— 「2名です」
  • Could we have a window seat?(クッド ウィー ハヴ ア ウィンドウ スィート?)— 「窓側の席をお願いできますか?」
  • How long is the wait?(ハウ ロング イズ ザ ウェイト?)— 「待ち時間はどのくらいですか?」

2. メニューを見る・質問する

メニューがわからないときや、アレルギーがある場合に使えるフレーズです。

  • Could I see the menu, please?(クッド アイ スィー ザ メニュー、プリーズ?)— 「メニューを見せていただけますか?」
  • What do you recommend?(ワット ドゥ ユー レコメンド?)— 「おすすめは何ですか?」
  • What’s the most popular dish?(ワッツ ザ モースト ポピュラー ディッシュ?)— 「一番人気の料理は何ですか?」
  • I’m allergic to [nuts / shellfish / dairy].(アイム アラージック トゥー [ナッツ / シェルフィッシュ / デアリー])— 「〜アレルギーがあります」
  • Does this contain gluten?(ダズ ディス コンテイン グルテン?)— 「これにグルテンは含まれていますか?」
  • What comes with this dish?(ワット カムズ ウィズ ディス ディッシュ?)— 「この料理には何が付いてきますか?」

3. 注文する

スタッフが「Are you ready to order?(アー ユー レディ トゥ オーダー?)」と聞いてきたら、このフレーズで答えましょう。

  • I’ll have the [dish name], please.(アイル ハヴ ザ [料理名]、プリーズ)— 「〜をください」
  • I’d like the steak, medium rare.(アイド ライク ザ ステーキ、ミディアム レア)— 「ステーキをミディアムレアで」
  • Can I substitute the fries for a salad?(キャン アイ サブスティテュート ザ フライズ フォー ア サラド?)— 「フライドポテトをサラダに変えてもらえますか?」
  • Could you make it without onions?(クッド ユー メイク イット ウィザウト オニオンズ?)— 「玉ねぎ抜きにしてもらえますか?
  • I’ll start with the soup.(アイル スタート ウィズ ザ スープ)— 「スープから始めます」
  • We’d like to share a dessert.(ウィード ライク トゥ シェア ア デザート)— 「デザートをシェアしたいです」

4. 飲み物を注文する

  • Could we see the wine list?(クッド ウィー スィー ザ ワイン リスト?)— 「ワインリストを見せてください」
  • I’ll have a glass of red wine, please.(アイル ハヴ ア グラス オブ レッド ワイン、プリーズ)— 「赤ワインをグラスで1杯ください」
  • Still or sparkling water?(スティル オア スパークリング ウォーター?)— 「炭酸なし・あり、どちらのお水にしますか?」(店員が聞くフレーズ)
  • Just tap water is fine, thank you.(ジャスト タップ ウォーター イズ ファイン、サンキュー)— 「水道水で構いません」
  • Could I get a refill?(クッド アイ ゲット ア リフィル?)— 「おかわりをいただけますか?」

5. 食事中のリクエスト

席に着いてから追加でお願いしたいことがあれば、遠慮なく声をかけましょう。

  • Excuse me, could we get some more bread?(エクスキューズ ミー、クッド ウィー ゲット サム モア ブレッド?)— 「すみません、パンをもう少しいただけますか?」
  • Could I have an extra napkin?(クッド アイ ハヴ アン エクストラ ナプキン?)— 「ナプキンをもう一枚いただけますか?」
  • Could we have some ketchup / hot sauce?(クッド ウィー ハヴ サム ケチャップ / ホット ソース?)— 「ケチャップ/ホットソースをいただけますか?」
  • This is delicious!(ディス イズ デリシャス!)— 「とても美味しいです!」
  • Could you wrap this up to go?(クッド ユー ラップ ディス アップ トゥ ゴー?)— 「残りを持ち帰り用に包んでもらえますか?(ドギーバッグ)」

6. 問題・クレーム

料理に問題があったり、注文と違う場合は落ち着いて伝えましょう。

  • Excuse me, I think there’s a mistake with my order.(エクスキューズ ミー、アイ シンク ゼアズ ア ミステイク ウィズ マイ オーダー)— 「すみません、注文が違うようです」
  • I ordered the chicken, not the fish.(アイ オーダード ザ チキン、ノット ザ フィッシュ)— 「魚ではなくチキンを注文しました」
  • The soup is cold.(ザ スープ イズ コールド)— 「スープが冷めています」
  • My steak is overcooked / undercooked.(マイ ステーキ イズ オーバークックト / アンダークックト)— 「ステーキが焼きすぎ / 焼きが足りません」
  • We’ve been waiting for a long time. Could you check on our order?(ウィーヴ ビーン ウェイティング フォー ア ロング タイム。クッド ユー チェック オン アワー オーダー?)— 「かなり待っているのですが、注文を確認してもらえますか?」

7. 会計・支払い

食事が終わったら会計のリクエストをしましょう。アメリカなどでは「check」、イギリスでは「bill」を使います。

  • Could we have the check / bill, please?(クッド ウィー ハヴ ザ チェック / ビル、プリーズ?)— 「お会計をお願いします」
  • Can we pay separately?(キャン ウィー ペイ セパレットリー?)— 「別々に払えますか?」
  • Do you take credit cards?(ドゥ ユー テイク クレジット カーズ?)— 「クレジットカードは使えますか?」
  • Is service charge included?(イズ サービス チャージ インクルーデッド?)— 「サービス料は含まれていますか?」
  • Keep the change.(キープ ザ チェンジ)— 「おつりはとっておいてください(チップとして)」
  • This was a wonderful meal. Thank you!(ディス ワズ ア ワンダフル ミール。サンキュー!)— 「とても素晴らしいお食事でした。ありがとう!」

まとめ:レストラン英語をマスターしよう

レストランで使う英語は、パターンが決まっているものが多いため、繰り返し練習することで自然に使えるようになります。まずは「I’ll have the _____, please.」と「Could we have the check, please?」の2つを完璧に言えるようにするだけで、海外レストランでの体験が大きく変わります。

音声ボタンで各フレーズの発音を確認しながら、ぜひ声に出して練習してみてください!

投稿者 kasata

IT企業でエンジニアとして勤務後、テクノロジー情報メディア「Tech Athletes(テック・アスリート)」を運営。プログラミング、クラウドインフラ(AWS/GCP/Azure)、AI活用、Webサービス開発を専門とする。エンジニア・ビジネスパーソン向けに、実際に使ってみた経験をもとに信頼できる技術情報を発信中。資格:AWS認定ソリューションアーキテクト、Python 3 エンジニア認定試験合格。

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