【2026年完全版】エンジニアがWordPressブログを始める方法|独自ドメイン取得からAdSense申請まで全手順を解説

エンジニアブログで収益化を目指す方へ

「技術ブログを始めてみたい」「AdSenseやアフィリエイトで副収入を得たい」というエンジニアが増えています。本記事では、ドメイン取得からWordPressセットアップ、AdSense申請まで、ゼロから始める全手順を画像付きで解説します。

1. ブログ開設の全体の流れ

  1. ドメイン取得(お名前.com・Xserver Domain等)
  2. レンタルサーバー契約(Xserver・ConoHa WING)
  3. WordPressのインストール
  4. テーマ設定・プラグイン導入
  5. 記事作成・公開
  6. Google Analytics・Search Console設定
  7. Google AdSense申請

2. ドメイン選びのポイント

ドメイン名の決め方

  • 覚えやすい・短い:brandname.com形式が理想
  • 技術ブログを示すキーワード:tech・dev・code・engineerなど
  • 国際的な利用なら.com、日本特化なら.jp:両方取得するのが理想
  • ハイフンは最小限:techblog.com > tech-blog.com > tech-blog-jp.com

おすすめドメイン取得サービス

サービス .com年間費用 特徴
お名前.com 1,287円〜 国内最大手・種類豊富
Xserver Domain 1,298円〜 Xserverと連携が楽
Cloudflare Registrar 約1,100円(原価) 最安値水準・DNS高速
ConoHa WING 無料(WINGパック契約時) サーバーと同時に取得

3. WordPressのおすすめテーマ(エンジニア向け)

無料テーマ(AdSense審査前でも使えます)

  • Cocoon:国内最人気の無料テーマ。SEO対策・AdSense広告設置が充実
  • Lightning:ビジネスライクなデザイン。カスタマイズ自由度高
  • Neve:高速・モダンなデザイン。Gutenbergとの相性良

有料テーマ(本気で収益化を目指すなら)

  • SWELL(税込17,600円):国内SEO対策に特化。直感的なカスタマイズ
  • THE THOR(税込16,280円):SEO最強クラス。厳密なE-E-A-T対応
  • Affinger6(税込14,800円):アフィリエイト特化。収益化機能が豊富

4. 必須プラグイン一覧

プラグイン名 用途 費用
Yoast SEO / Rank Math SEO対策 無料〜
WP Super Cache キャッシュ・高速化 無料
Akismet Anti-Spam スパムコメント対策 無料〜
Contact Form 7 お問い合わせフォーム 無料
WP Revisions Control リビジョン数制限 無料
EWWW Image Optimizer 画像最適化 無料〜

5. Google AdSense申請の手順(2026年版)

申請前チェックリスト

  • ☑ 独自ドメイン(.comまたは.jp推奨)
  • ☑ HTTPS対応(SSL証明書)
  • ☑ オリジナルコンテンツ20記事以上
  • ☑ 各記事2,000字以上
  • ☑ プライバシーポリシーページ
  • ☑ お問い合わせページ
  • ☑ 運営者情報ページ
  • ☑ モバイル対応(レスポンシブ)

AdSense申請の流れ

  1. Google AdSenseにアクセス(adsense.google.com)
  2. Googleアカウントでログイン・新規登録
  3. サイトURL・支払い情報を入力
  4. Googleが提供するコードをhead内に貼り付け
  5. 審査結果をメールで待つ(通常1〜2週間)
  6. 審査通過後、広告ユニットを作成して記事に貼り付け

まとめ

エンジニアブログの開設は、適切な手順を踏めば最短1日で完了します。最初はコンテンツ作成に集中し、20〜30記事が揃ったらAdSense申請に進みましょう。継続して質の高い記事を書き続けることが、長期的な収益化への最短ルートです。

投稿者 kasata

IT企業でエンジニアとして勤務後、テクノロジー情報メディア「Tech Athletes(テック・アスリート)」を運営。プログラミング、クラウドインフラ(AWS/GCP/Azure)、AI活用、Webサービス開発を専門とする。エンジニア・ビジネスパーソン向けに、実際に使ってみた経験をもとに信頼できる技術情報を発信中。資格:AWS認定ソリューションアーキテクト、Python 3 エンジニア認定試験合格。

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