ビジネスシーンで差がつく!即使える英語フレーズ集
グローバルなビジネス環境では、英語でのコミュニケーション力が重要です。今回は、会議・交渉・メール・日常業務で使えるビジネス英語フレーズを厳選してご紹介します。
会議・ディスカッション
発言・意見を述べる
- I’d like to bring up a point.(アイドゥ ライク トゥ ブリング アップ ア ポイント)
「一点申し上げたいことがあります。」会議で発言する際の丁寧な切り出し方。 - From my perspective, …(フロム マイ パースペクティブ)
「私の観点からは〜」自分の見解を述べる際に使う表現。 - I second that.(アイ セカンド ザット)
「賛成です。」他の人の意見に同意する短くて効果的な表現。 - Could we table this for now?(クッド ウィー テーブル ディス フォー ナウ)
「これは後回しにしてもいいですか?」議題を保留にする際の表現。
確認・明確化
- Could you elaborate on that?(クッド ユー エラボレート オン ザット)
「もう少し詳しく説明していただけますか?」相手に詳細を求める表現。 - Just to clarify, …(ジャスト トゥ クラリファイ)
「確認なのですが〜」誤解を防ぐための確認表現。 - Let me make sure I understand correctly.(レット ミー メイク シュア アイ アンダースタンド コレクトリー)
「正しく理解できているか確認させてください。」
交渉・折衝
- That’s a fair point, but …(ザッツ ア フェア ポイント バット)
「おっしゃる通りですが〜」相手の意見を認めつつ反論する際の表現。 - Is there any room for negotiation?(イズ ゼア エニー ルーム フォー ネゴシエーション)
「交渉の余地はありますか?」価格や条件の交渉を切り出す際に使う。 - We’re prepared to meet you halfway.(ウィアー プリペアード トゥ ミート ユー ハーフウェイ)
「折衷案を出すことができます。」お互いに歩み寄る姿勢を示す表現。 - Let’s find a mutually beneficial solution.(レッツ ファインド ア ミューチュアリー ベネフィシャル ソリューション)
「お互いにとって有益な解決策を見つけましょう。」Win-Winを目指す交渉フレーズ。 - I’ll need to run this by my team.(アイル ニード トゥ ラン ディス バイ マイ チーム)
「チームに確認を取る必要があります。」即決できない際の返答として使える。
プレゼンテーション
- Allow me to walk you through …(アロウ ミー トゥ ウォーク ユー スルー)
「〜についてご説明させてください。」説明を始める際の丁寧な導入表現。 - As you can see from this slide, …(アズ ユー キャン シー フロム ディス スライド)
「このスライドからわかるように〜」資料を使った説明でよく使う表現。 - The key takeaway here is …(ザ キー テイクアウェイ ヒア イズ)
「ここでの重要なポイントは〜」要点を強調する際に効果的。 - To summarize our findings, …(トゥ サマライズ アワー ファインディングズ)
「調査結果をまとめると〜」プレゼンの結論部分で使う表現。 - Are there any questions at this point?(アー ゼア エニー クエスチョンズ アット ディス ポイント)
「ここまでご質問はありますか?」プレゼン中に聴衆に確認する表現。
ビジネスメール・文書
書き出し
- I hope this email finds you well.(アイ ホープ ディス イーメイル ファインズ ユー ウェル)
「お元気でお過ごしのことと存じます。」ビジネスメールの定番書き出し。 - Thank you for your prompt response.(サンキュー フォー ユア プロンプト レスポンス)
「迅速なご返信ありがとうございます。」返信に対するお礼の表現。 - I’m reaching out regarding …(アイム リーチング アウト リガーディング)
「〜についてご連絡しております。」メールの目的を伝える書き出し。
依頼・お願い
- Could you please provide us with …(クッド ユー プリーズ プロバイド アス ウィズ)
「〜をご提供いただけますか?」丁寧な依頼表現。 - We would appreciate it if you could …(ウィー ウッド アプリーシエイト イット イフ ユー クッド)
「〜していただければ幸いです。」フォーマルな依頼表現。 - Please don’t hesitate to contact us.(プリーズ ドント ヘジテイト トゥ コンタクト アス)
「お気軽にご連絡ください。」メールの締めくくりによく使う表現。
締めくくり
- I look forward to hearing from you.(アイ ルック フォワード トゥ ヒアリング フロム ユー)
「ご連絡をお待ちしております。」メール結びの定番表現。 - Thank you for your continued support.(サンキュー フォー ユア コンティニュード サポート)
「引き続きよろしくお願いいたします。」日本語の定番挨拶に相当する表現。
問題解決・対応
- We sincerely apologize for any inconvenience.(ウィー スィンシアリー アポロジャイズ フォー エニー インコンビニエンス)
「ご不便をおかけして大変申し訳ございません。」クレーム対応の基本表現。 - We’ll look into this matter immediately.(ウィール ルック イントゥ ディス マター イミーディエトリー)
「すぐに調査いたします。」問題が発生した際の迅速な対応を示す表現。 - We’ll keep you posted on the progress.(ウィール キープ ユー ポステッド オン ザ プログレス)
「進捗状況をお知らせします。」定期的な報告を約束する表現。 - We’ve taken steps to prevent this from happening again.(ウィーブ テイクン ステップス トゥ プリベント ディス フロム ハプニング アゲイン)
「再発防止のための措置を取りました。」問題解決後のフォローアップ表現。
関係構築・社交的表現
- It was a pleasure meeting you.(イット ワズ ア プレジャー ミーティング ユー)
「お会いできて光栄でした。」初対面や名刺交換後の挨拶。 - I’m looking forward to working with you.(アイム ルッキング フォワード トゥ ワーキング ウィズ ユー)
「ご一緒できることを楽しみにしています。」新たな取引開始時の表現。 - Please give my regards to your team.(プリーズ ギブ マイ リガーズ トゥ ユア チーム)
「チームの皆さんによろしくお伝えください。」相手のチームへの挨拶を伝える表現。 - Keep up the great work!(キープ アップ ザ グレート ワーク)
「引き続き頑張ってください!」部下や同僚を褒めるカジュアルな励まし表現。
まとめ
今回ご紹介したフレーズは、どれもネイティブスピーカーが日常的に使うナチュラルな表現です。まずは気に入ったフレーズを3〜5個選んで、実際のビジネスシーンで積極的に使ってみましょう。
英語は「完璧に話せなければ」と構える必要はありません。定型フレーズを覚えて使いこなすだけで、グローバルなビジネスコミュニケーションが格段にスムーズになります。ぜひ今日から実践してみてください!