ビジネスシーンで差がつく!すぐ使える英語表現集
グローバルなビジネス環境では、適切な英語表現を使うことで相手に好印象を与えられます。今回は、会議・メール・交渉など様々なシーンで使える実践的なフレーズを集めました。
📧 メール・書き言葉のフレーズ
1. 用件を切り出すとき
- I am writing to inquire about…(アイ アム ライティング トゥ インクワイア アバウト)
〜についてお伺いしたくご連絡しました - I hope this email finds you well.(アイ ホープ ディス イーメイル ファインズ ユー ウェル)
お変わりなくお過ごしのことと存じます(書き出しの定番) - I wanted to follow up on…(アイ ウォンテッド トゥ フォロー アップ オン)
〜についてその後の確認をさせてください
2. 依頼・お願いするとき
- Could you please send me the documents by Friday?(クッジュー プリーズ センド ミー ザ ドキュメンツ バイ フライデー)
金曜日までに書類をお送りいただけますでしょうか? - I would appreciate it if you could…(アイ ウッド アプリシエート イット イフ ユー クッド)
〜していただければ幸いです - Please let me know if you need any further information.(プリーズ レット ミー ノウ イフ ユー ニード エニー ファーザー インフォメーション)
追加情報が必要な場合はお知らせください
🤝 会議・プレゼンのフレーズ
3. 会議を進行するとき
- Let’s get started, shall we?(レッツ ゲット スターテッド、シャル ウィ)
では始めましょうか - Could we move on to the next agenda item?(クッド ウィ ムーブ オン トゥ ザ ネクスト アジェンダ アイテム)
次の議題に移ってよろしいでしょうか? - To summarize what we’ve discussed so far…(トゥ サマライズ ワット ウィーヴ ディスカスト ソー ファー)
ここまでの議論をまとめますと…
4. 意見を述べるとき
- From my perspective, I believe that…(フロム マイ パースペクティブ、アイ ビリーヴ ザット)
私の視点では〜と考えます - I’d like to add to what you just said.(アイッド ライク トゥ アッド トゥ ワット ユー ジャスト セッド)
おっしゃったことに付け加えさせていただきます - That’s a valid point. However, we should also consider…(ザッツ ア ヴァリッド ポイント。ハウエヴァー、ウィ シュッド オールソウ コンシダー)
ご指摘はもっともです。しかし、〜も考慮すべきでしょう
💼 交渉・商談のフレーズ
5. 条件を提示・交渉するとき
- We would be willing to offer a discount if you place a large order.(ウィ ウッド ビー ウィリング トゥ オファー ア ディスカウント イフ ユー プレース ア ラージ オーダー)
大口注文の場合は割引を提供することが可能です - Is there any room for negotiation on the price?(イズ ゼア エニー ルーム フォー ネゴシエーション オン ザ プライス)
価格について交渉の余地はありますか? - Let me take this back to my team and get back to you.(レット ミー テイク ディス バック トゥ マイ チーム アンド ゲット バック トゥ ユー)
チームに持ち帰って改めてご連絡します
6. 合意・断りのフレーズ
- We’re on the same page.(ウィア オン ザ セイム ページ)
認識が一致しています/同じ考えです - I’m afraid that falls outside our budget at this time.(アイム アフレイド ザット フォールズ アウトサイド アワ バジェット アット ディス タイム)
恐れながら、現時点では予算の範囲外となります - We’re happy to move forward on those terms.(ウィア ハッピー トゥ ムーヴ フォーワード オン ゾーズ タームズ)
その条件で進めることができます
📞 電話・ビデオ会議のフレーズ
7. 聞き取れなかったとき・確認するとき
- I’m sorry, could you repeat that?(アイム ソーリー、クッジュー リピート ザット)
すみません、もう一度おっしゃっていただけますか? - Could you speak a little more slowly, please?(クッジュー スピーク ア リトル モア スロウリー、プリーズ)
もう少しゆっくり話していただけますか? - Just to confirm, you’re saying that…?(ジャスト トゥ コンファーム、ユーア セイイング ザット)
確認ですが、〜ということでよろしいでしょうか?
8. 通話トラブルへの対処
- I think we have a bad connection.(アイ シンク ウィ ハヴ ア バッド コネクション)
接続状態が悪いようです - You’re breaking up a little.(ユーア ブレイキング アップ ア リトル)
少し声が途切れています - Could you try turning your video off to improve the audio?(クッジュー トライ ターニング ユア ヴィデオ オフ トゥ インプルーヴ ジ オーディオ)
音声改善のため、カメラをオフにしてみていただけますか?
🌟 ワンランク上の表現
9. プロらしさを演出するフレーズ
- I’ll circle back to you on that.(アイル サークル バック トゥ ユー オン ザット)
その件は後ほどご連絡します(カジュアルかつプロらしい表現) - Let’s touch base next week.(レッツ タッチ ベース ネクスト ウィーク)
来週また連絡を取り合いましょう - I’ll keep you in the loop.(アイル キープ ユー イン ザ ループ)
随時情報を共有します/状況をお伝えします - We need to move the needle on this project.(ウィ ニード トゥ ムーヴ ザ ニードル オン ディス プロジェクト)
このプロジェクトを前進させる必要があります - Let’s take this offline.(レッツ テイク ディス オフライン)
この件は別途(個別に)話しましょう
まとめ
今回紹介したフレーズは、ビジネスシーンで即使えるものばかりです。最初は一つひとつ意識して使い、徐々に自然に口から出てくるように練習しましょう。
特に I’ll circle back to you や Let’s touch base のような表現は、ネイティブがよく使うナチュラルな表現です。ぜひ積極的に取り入れてみてください!
引き続き、Tech Athletes の英語コンテンツをお楽しみください。