緊急時に使える英語フレーズ集|いざというときに命を守る表現
海外旅行や留学中に緊急事態が発生したとき、英語でとっさに対応できるかどうかは非常に重要です。今回は、火災・医療・事故・自然災害など様々な緊急シーンで使えるフレーズを厳選しました。
🔥 火災・避難
- Fire! Fire! Get out!(ファイア!ファイア!ゲット アウト!)
→ 火事だ!逃げろ! - Call the fire department!(コール ザ ファイア デパートメント!)
→ 消防署に電話して! - Is there anyone still inside?(イズ ゼア エニワン スティル インサイド?)
→ まだ中に人はいますか? - Please evacuate the building immediately!(プリーズ イバキュエイト ザ ビルディング イミーディエイトリー!)
→ 今すぐビルを避難してください! - Where is the emergency exit?(ウェア イズ ジ エマージェンシー エグジット?)
→ 非常口はどこですか?
🚑 医療・けが
- Call an ambulance!(コール アン アンビュランス!)
→ 救急車を呼んでください! - I need a doctor right away!(アイ ニード ア ドクター ライト アウェイ!)
→ すぐに医師が必要です! - He is not breathing!(ヒー イズ ノット ブリージング!)
→ 彼が息をしていません! - She is unconscious!(シー イズ アンコンシャス!)
→ 彼女が意識を失っています! - I’m having chest pains.(アイム ハビング チェスト ペインズ)
→ 胸が痛いです。 - I’m allergic to penicillin.(アイム アラージック トゥ ペニシリン)
→ ペニシリンアレルギーがあります。 - Is there a hospital nearby?(イズ ゼア ア ホスピタル ニアバイ?)
→ 近くに病院はありますか? - Please stop the bleeding!(プリーズ ストップ ザ ブリーディング!)
→ 出血を止めてください!
🌊 自然災害・事故
- There’s been an earthquake!(ゼアズ ビーン アン アースクウェイク!)
→ 地震が起きました! - A tsunami warning has been issued!(ア ツナミ ウォーニング ハズ ビーン イシュード!)
→ 津波警報が発令されました! - Move to higher ground immediately!(ムーブ トゥ ハイアー グラウンド イミーディエイトリー!)
→ 今すぐ高いところへ移動してください! - There’s been a car accident!(ゼアズ ビーン ア カー アクシデント!)
→ 交通事故が起きました! - Don’t move! You might have a spinal injury.(ドント ムーブ! ユー マイト ハブ ア スパイナル インジュリー)
→ 動かないで!背骨を痛めているかもしれません。
🚨 犯罪・危険
- Help! Someone call the police!(ヘルプ! サムワン コール ザ ポリース!)
→ 助けて!誰か警察を呼んでください! - I’ve been robbed!(アイブ ビーン ロブド!)
→ 強盗に遭いました! - Stop, thief!(ストップ、シーフ!)
→ 止まれ、泥棒! - Someone is following me!(サムワン イズ フォローイング ミー!)
→ 誰かに後をつけられています! - I lost my passport.(アイ ロスト マイ パスポート)
→ パスポートをなくしました。 - Please take me to the nearest police station.(プリーズ テイク ミー トゥ ザ ニアレスト ポリース ステーション)
→ 最寄りの警察署に連れて行ってください。
📞 電話・連絡
- What is the emergency number here?(ワット イズ ジ エマージェンシー ナンバー ヒア?)
→ ここの緊急連絡先は何番ですか? - I need to contact the Japanese Embassy.(アイ ニード トゥ コンタクト ザ ジャパニーズ エンバシー)
→ 日本大使館に連絡する必要があります。 - Can you speak more slowly, please?(キャン ユー スピーク モア スロウリー、プリーズ?)
→ もう少しゆっくり話してもらえますか? - I don’t understand. Please write it down.(アイ ドント アンダースタンド。プリーズ ライト イット ダウン)
→ わかりません。書いてもらえますか?
まとめ
緊急時は焦ってしまいますが、まずは短いフレーズを大きな声で伝えることが大切です。特に Call an ambulance!(救急車を呼んで!)、Call the fire department!(消防署に電話して!)、Help! Call the police!(助けて!警察を呼んで!)の3つは必ず覚えておきましょう。
海外渡航前にこのフレーズ集を読んでおくだけで、いざというときの対応力が大きく変わります。ぜひ音読して体に染み込ませてください!